Ute Lemper ウテ レンパ

ウテを見たことがあるのは、3回。

1回目は、Adelphi Theatre にてミュージカルCHICAGOのVelma役として。観客は、彼女のしぐさひとつひとつを注視しているようだった。彼女が舞台を降りたとき、TimeOutの批評家は、新キャストを「フェロモン不足」と形容。妙に納得した。

2回目は、2000年1月、ドイツの作曲家Kurt Weill に焦点をあてたフェスティバルの中で、深夜のライブに登場。低ーく深ーい彼女の歌声に、うっとり。

3回目は、2001年7月、SAVOY Theatre のショウ、「Naughty Baby」。2週間だけの期間限定。あのAll That Jazz を生で聞いた。嬉しくて泣きそうになった。

ところで、クリスマスには、BBCラジオで彼女のコンサートがある。
http://www.bbc.co.uk/radio3/sundaygala/pip/tpbvn/
by vento627 | 2004-12-11 21:16 | エンタメ(演劇、コンサート、ダンス) | Comments(0)

体力と馬力が取り柄の自称筋肉系エンジニア。スキー、ゴルフ、ランニング、フランス語(仏検準1級に挑戦したがただいま休戦)に励む毎日。30年越しの腰椎分離すべり症を2014年に手術とリハビリで克服し、フルマラソン完走、登山復帰まで回復。


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