2017 青梅マラソン30km

今年で7回目の参加となる、青梅マラソンに行って来た。

【これまでの記録】
2016年の記録 完走。
2015年の記録 完走。
2014年 (腰痛のためエントリー見送り。大会は雪で中止)
2013年 (エントリーできず)
2012年の記録 完走。
2011年の記録 完走。
2010年の記録 初めて完走。
2009年の記録 25kmで関門に引っかかりリタイヤ。

朝食は、味噌汁と卵かけご飯、サラダ。スタート前に食べようと買っておいた高級(!)バナナを忘れて、自宅を出てしまう。
ついでに、時計まで忘れた。前の晩に、しっかり、荷作りしたのに。
自宅を出てすぐに気づいたが、まあ、なんとかなるでしょう、と現地へ向かう。
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受付締め切り10:30amに、会場の河辺小学校に滑り込んで、ゼッケンと参加賞のTシャツを受け取り。
その後、いつもお世話になる居酒屋さんへ移動しゼッケン付けと身支度。
お店の中は暖かいので、ストレッチしつつ時間ギリギリまで粘り、TOP SPEED注入。最後にトイレも借りて、スタート時間少し前に整列。
うーん、我ながら、無駄が無い。あるいは、余裕が無い、とも言うが。

天候:晴れ、気温5.5度、湿度35%、北北東の風2.3m(大会HPより転記)
服装:
 上:長袖と半袖の重ね着、ウィンドブレーカー(ゼッケンが透けて見えるタイプ)、(途中から)手袋
 下:タイツと短パン
 ウィンドブレーカーは、最後まで悩んだが、来ていくことにした。快晴だが風が冷たいことと、昨年、復路に寒くなった教訓に従う。

11:30am スタート
スタートラインでは、高橋Qちゃんとシノラーが元気に声援。華やかな雰囲気で、気分も上がる!
商店街の声援や、定番の「帰ってこいよ」を聞きつつ、周りの人の流れに合わせて走る。時計を持たないのも、気楽でいい。

6km地点で、最後尾から追いかけて来たQちゃんに抜かされる!ハイタッチで、元気をもらう。
暑くなったので、ウィンドブレーカーを腰に巻く。

二俣尾駅過ぎの坂を駆け下りたところで、先頭ランナーとすれ違った。
外国人選手2人と、神野大地選手が、ピューっと行ってしまった。
異次元の走り(笑)

朝食が軽めだったので、終盤に低血糖になることが気になり、沿道のエイドで、バナナ、オレンジを有り難くいただいた。

折り返し地点の時計で通過タイム(1時間46分)がわかり、脳内時計よりも良かったので、20kmまでこのペースで行こうと思う。
履き慣れたシューズながら、つま先が痺れて来たので、沿道に立ち止まり、脱いで履き直す。これをもう1回やったので、全体で4分程度ロスか。
TOP SPEEDも2本目を飲んだ。

復路で、手先が冷たくなり、手袋を出す。
20km地点の給食で、柚子まんじゅうを堪能!実は、手から一度落としてしまったが、「3秒ルール」で拾って食べた(笑)

軍畑の坂で定番のロッキーを聞いて、大迫力の和太鼓の応援を過ぎて、25kmの関門を超えると、あと一息ながら、ここから先が長い。
「アト4km」「アト3km」の標識の間が、長い、長い。
クランクを過ぎて、商店街前の一本道に入り、沿道からの声援を受けながら、ラスト2kmを走り、河辺駅前の交差点を右折して、ゴール!
最後に、高橋Qちゃんと、再度ハイタッチ!!

記録は、自分としては、思いの外、良かったです。
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毎年思うけど、青梅はやっぱり特別。素晴らしい。感動。
この辛さと楽しさが、癖になる。

帰りは、青梅マラソン号で、宴会。
また、来年もお願いします!
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by vento627 | 2017-02-19 22:53 | レース/大会 | Comments(0)

体力と馬力が取り柄の自称筋肉系エンジニア。スキー、ゴルフ、ランニング、フランス語(仏検準1級に挑戦したがただいま休戦)に励む毎日。30年越しの腰椎分離すべり症を2014年に手術で克服し、フルマラソン完走まで回復。


by vento627