2011青梅マラソン 〜歩かずに完走、嬉しい!

青梅マラソン3年連続、3回目の参加。写真は、今年のTシャツデザイン。
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2010年の記録 初めて完走。
2009年の記録 25kmで関門に引っかかりリタイヤ。

朝、予定通り起床、朝食を作り、がっつり食べて、準備完了。

中央線の各駅から快速に乗り換えるタイミングで、中央線快速が停電で停止中というアナウンスが。がちょーん。間に合うかなあ、帰ろうかなあ、と思いつつ、車内アナウンスに従いそのまま各駅に乗りつつ、先を目指すことに。iPhoneで別ルートを検索したものの、あまり差は無いとあきらめる。まあ、スタートラインには立てそうだし。

国分寺〜立川の間で、かなりの低速運転となり、更に遅延。立川駅の青梅線ホームに辿り着いたところ、どっと、ランナーらしき人々が。他にも仲間はいるわけで、ちょっとホッとする。知らない人たちと、「まあ、ネットで計測してもらえるから」と、慰め合う。電車待ちの間、ホームで着替える人多数(含む、自分)。河辺駅からダッシュでゼッケンを受け取って、そのまま、スタートしないと。



河辺駅から、河辺小学校までダッシュしていると、「これから受付ですか?自分もなんです」と声を掛けてきたおじさんと並走。「良いアップになりますねー」 いやー、自分的には、アップよりもかなり速いんですけど。

受付は待っていてくれて感謝! ゼッケンをもらい、そのままダッシュして、近くの居酒屋へ。そこが荷物預け場所(500円)になっていて、去年もお世話になったところ。ゼッケン付けて(この時点で既に11時31分)、トイレを貸してもらい、スタート地点へ、またダッシュ!

スタート地点がある道路に入ると、最後尾の車が目の前に。まさに、最後尾。そのまま、数百mを走り続け、漸くスタートラインに到着。少し息を整えてから、ラインを超えてスタート!(約12分ロス)

スタート時 曇り、気温8.8度、風速0.7m(青梅マラソンの公式HPより)
服装: 半袖シャツにアームウォーマ、7分丈のタイツ、手袋、ウィンドブレーカを腰に巻く

1km 〜 5km 6:58, 6:43, 6:37, 7:00, 6:07
33:25 (去年 33:32)

人もまばらな状態から、集団に追いつき、マイペースで走る。スタート地点までダッシュした為か、ふくらはぎに軽い痛み。じきに治りそうな気配で、特に気にせず進む。
恒例の「帰ってこいよ〜♪」を聞きながら。

私設エイドで水を補給。(この後も私設エイドで何度もお世話になる。本当に有り難い!)

5km 〜 10km 6:24, 6:23, 6:35, 6:47, 6:39
32:48 (去年 32:22)

二俣尾駅を過ぎ、急坂を下りる直前で、トップ集団とすれ違う。早稲田大、東洋大の学生が、駆け登ってくる。迫力!

10km 〜 15km 6:54, 6:34, 6:44, 6:34, 6:42
33:28 (去年 33:22)

正面の山に残雪が見えて、体感温度も冷や〜としてくる。まだ、ウィンドブレーカを着るほどではなく、そのまま。膝に少し違和感を感じ、屈伸。携帯の、梅干しを補給。

15km 〜 20km 6:18, 6:53, 6:31, 6:12, 6:56
32:50 (去年 32:40)

折り返しを過ぎて再度、梅干しを補給。また私設エイドでチョコレートを頂く。
下り坂で脚を使わないように、ピッチ走法を意識して進む。それでも、膝や太ももに少し違和感あり。

20km 〜 25km 6:34, 7:36, 7:11, 7:20, 7:05
35:46 (去年 35:29)

21km過ぎの急坂は、辛抱して進む。ゴールまで歩かない、というのが今回の目標でもあるので。二俣尾駅まで戻り少しほっとする。
この後、25kmの関門まで、ほぼ直線で(即ち単調で)細かいアップダウンがつづき、ちょっと辛いところ。こういうところで和太鼓を聞くと、元気が出る。

b0039341_024443.jpg25km 〜 30km 7:33, 7:06, 7:13, 7:27, 6:57, 最後にガーミンとの差異 1:30
37:46 (去年 37:14)

昨年は、25kmの関門を超えるまで集中していたが、その後、がくーときたのだった。今年は、集中力を切らさないように、そしてゴールまで歩かずに行くぞ、と自分に言い聞かせる。

汗を吸収したシャツのせいか、かなり寒く感じてウィンドブレーカを着る。やっぱり持って来て良かった。(小出監督の初心者向けアドバイスを読んで、参考にしたのだった)

私設エイドで、レモンの輪切りをもらう。これが、美味しーい! 別のエイドで、バナナもチャージ!

沿道から「あと4kmだよー」「残り3キロ」「よく頑張ったねー」と、声がかかり、何度も何度も励ましてもらう。青梅マラソンの沿道の応援は、やっぱり特別だ。

青梅市役所からの直線コースで、黄色信号の点滅を数えながら前に進んだ。ペースは落ちて来ているが、なんとかいけそう。最後のコーナを曲がると、係員の女性が「最後は笑顔でゴールして!」と声を掛けた。ゴールゲートでは、万歳してゴール!!!

ネット 3:26:02
(去年 3:24:41)

去年の記録に及ばずとも、最後まで歩かず30kmを走り通せたことに満足。運営の皆さん、私設エイド、沿道の応援の皆さん、本当にありがとうございます。青梅は、特別です。また、来年来ます!!!
by vento627 | 2011-02-20 20:32 | レース/大会 | Comments(0)

体力と馬力が取り柄の自称筋肉系エンジニア。スキー、ゴルフ、ランニング、フランス語(仏検準1級に挑戦したがただいま休戦)に励む毎日。30年越しの腰椎分離すべり症を2014年に手術で克服し、フルマラソン完走まで回復。


by vento627