青梅マラソン 〜嬉しい、完走♪

青梅マラソンに行ってきた。

昨年は、25km地点での制限時間(3時間5分)を超えてしまったため、アウト。今年は、その雪辱戦。

前日は、股関節、大腿部、肩、腰を中心にストレッチし、早めに就寝。

当日の朝食は、コンビニでサンドイッチと納豆巻きを調達。天気は晴れ058.gif、予想最高気温が8度のため、長袖と半袖の重ね着を選択。下は、七分丈パンツを選択。

河辺駅に到着して、まず駅のトイレへ。昨年は、トイレで非常に時間がかかったので。河辺小学校で受付をし、そのまま校庭で身支度、ウィダーでエネルギー補給。荷物は、沿道の居酒屋さんに「荷物預かりします」とビラが張ってあったので、そこへ。500円なり。ストレッチしながら移動、スタートラインに並ぶ。この時点で、スタート5分前。



スタート時 晴れ、気温7.5度
服装: 長袖に半袖を重ね着。7分丈のタイツ、手袋

スタート〜5km
スタートラインに到達するまでが長くかかることと、渋滞は、承知済みなので焦らずに行く。ラインを超えたのはスタート時刻から約7分34秒後。スターターの杉山愛ちゃんに手を振ると、微笑みながら返してくれる。

沿道でライブがあったり、恒例の「帰ってこいよ〜」を聞きながら進む。去年は、この「帰ってくる」ことがとても重要であることを認識しないまま、リタイアしたのだった。今年こそ、帰ってくるぞ、と意気込む。

5km〜10km
5km地点で、「去年は、復路のこの地点で、(自分に)負けたのだった。」と思い出す。
太鼓の応援が迫力満点。

10km〜15km
二俣尾の坂を下りたところで、先頭の選手がやってきた。一人独走状態。しばらくしてから、第2集団が。少ししてマーラヤマウチさんも見えた。トップアスリートの走りを見ると、きれいで、やっぱ凄いと思う。

山の空気をヒヤリと感じ始める。左側下方に渓谷が見え、自分の足でこんなに登ってきたんだと、感動。

折り返しに時計があり、1時間44分。
このままのペースで行くとして、制限時間までの貯金は10分。なんとかなるか、と少し安心。

15km〜20km
沿道からの施設エイドが有り難い。25kmの関門は超えられそうだと確信。

20km〜25km
二俣尾の坂は、「短いから走ってのぼる」と決めて、辛抱して走り続ける。これを超えたら、後は、殆ど下りだけ。

25km〜30km
ここからが、長い。左足つま先がつりそうに痛く、スピードを落として、着地方法に気を付けながら走り続ける。沿道の応援が切れ目無く続き、とても心強い。施設エイドも多く、いろいろもらいながら、歩いたり、走ったりしながら先へ進む。歩くと、一層声援というか激をもらうので、おちおち歩けず、超スローペースながら走る。

沿道ライブでは、ZARDの名曲「負けないで」。

♪負けないで、ほらそこに
ゴールは近づいている♪
♪負けないで、もう少し
最後まで走り抜けて♪
マラソン終盤で聞く歌として、これ以上のものは、ありませんねえ。

最後の長い直線の後、右に曲がると、FINISHゲートが見えて、いよいよゴール。感極まって、両手で万歳しながらゴール!!!やったあ、憧れの青梅マラソンを完走できて、嬉しーい!003.gif

00-05km 33分32秒
05-10km 32分22秒
10-15km 33分22秒
15-20km 32分40秒
20-25km 35分29秒
25-30km 37分14秒 3時間24分41秒 (ネット)

最後の5kmを今回体験して、あらためて沿道の応援に圧倒された。まじに素晴らしい大会です。
by vento627 | 2010-02-21 23:15 | レース/大会 | Comments(0)

体力と馬力が取り柄の自称筋肉系エンジニア。スキー、ゴルフ、ランニング、フランス語(仏検準1級に挑戦したがただいま休戦)に励む毎日。30年越しの腰椎分離すべり症を2014年に手術で克服し、フルマラソン完走まで回復。


by vento627