第7回小布施見にマラソン

b0039341_2045596.jpgb0039341_20461239.jpg小布施見にマラソンに参加した。今回で2回目。昨年のこの大会が、レースに出た最初の大会だったので、それからちょうど1年経過した。さて、自分は成長したのか、否か?

(昨年の体験談はこちら。)

前日夜に東京を出発。新幹線で、ビールを飲みつつ長野へ。宿泊先は、長野駅に近い、コンフォートホテル長野。料金はサービス料込・消費税込で、5150円。部屋はコンパクト(右写真)で、まあ、寝るだけだし、問題なし。冷蔵庫にゼリー飲料と、スーパーVAAMを入れて、翌日に備えて冷やす(昨年は、それを入れっ放しにしてしまい、失敗)。

ホテルのフロント曰く、翌日は、朝食を5:15amから出してくれるという。有り難い!
が、電車の時間までゆとりが無いので、どうしようかと思案しつつ、就寝。全英オープンを見たいが見ると寝不足になるので、我慢我慢。

当日は、4:45am起床。やはり時間に余裕がないため、朝食はホテルの朝食サービスを待たずに、近くのコンビニへ。TVで天気と気温を確認しながら、おにぎりを食べ、支度をし、5:38amにチェックアウト。5:48am発の長野電鉄臨時電車に乗り小布施へ。

会場では、人、人、人。。。だが、ボランティアさんも多く、アナウンスもきめ細やかで、非常にスムーズ。さくっと受付が終わり、荷物預けも少し並んだ程度で完了。特筆すべきは、昨年と比べて大幅増設の、トイレ(80基以上)でしょう。おかげで、5分程度並んだだけ。スーパーVAAMとウィダーで補給して、ストレッチを行い、レースに備える。

スタート-5km
準備万端で、スタート位置へ移動。開会式の挨拶が長く(むしろ、開会式の開始が遅れたため?か)、7:20amスタートのはずが、10分遅れてスタート。挨拶を聞いている間、日差しがぎらぎらと照りつけて、暑い。熱中症にならないように、気を付けようと、思う。

序盤は、人が多いので、流れに任せてゆっくり。田んぼわきの畦道を抜けて、浄光寺に向けて上りが続く。昨年は歩いてしまったが、今年はゆっくりでも走り続けた。

5-10km
このレースで最も好きな区間。川沿いの細い道を緩やかに下る。足が軽く、前に進みやすい。さらに、賑やかな縁走(演奏)が次々に現れ、沿道の応援とともに、元気が出る。

9km地点の玄照寺では、豊富な給食があり、オレンジでクエン酸を補給。10km付近で、恒例の冷たいリンゴジュース(私設エイド)を堪能。

10-15km
細い路地や栗畑をうねうね走る。変化があって飽きず、調子もいい。

途中で、みそきゅうりを頂き、お味噌で塩分補給。これまでの給水ポイントでは必ず一口は飲むようにして、首筋、腕、足に水を掛けて冷やす。自分の体温が上がりすぎないように様子を見ながら走り続ける。

小布施ワイナリーでは、これまた恒例のワインに振る舞いがあり、すごく気持ちがぐらついたが、今年はパス(去年は美味しく頂いた)。やはり、気温が高いのが気になり、自分の体調とあわせて判断。

15km手前付近で、ラベンダーの差し入れを頂き、これを帽子と髪の間に挿して走る。実は、去年も同様の差し入れがあり、「手に持って走るのも....」と躊躇してもらわなかったが、後で、髪に挿して走る人を見て学習したのだった。このラベンダーが時折ふわっと香り、素晴らしい。

15km地点で、これまで曇りだったのに、日差しがぎらっと、顔を出した。うへー。

b0039341_20463232.jpgb0039341_20464681.jpgb0039341_1622248.jpg15-20km
16km以降は、川沿いの土手を走る長い直線コース。そして、容赦ない夏の日差しが照りつけ、遮るものがない。おもいっきり速度を落として、のろのろと進む。

18kmのアイスの給食に、またもや心が動いたが、甘いものを口にしたくないので、パス。変わりにシャワーカーテンをゆっくり通り、しっかり体を冷やす。

20kmを過ぎて、小布施総合公園の外周を走り、公園内に入る。去年とコースを少し変えたようで、公園内は半周のみ。ゴール手前で、セーラさんにハイタッチして、ゴール!

タイムは、、、、
0- 5km 33:25
5-10km 34:52 1:08:17
10-15km 33:55 1:42:12
15-20km 37:07 2:19:20
20-ゴール 8:13 2:27:34

暑さを気にしてゆっくり走ったので、こんな感じでしょう。

ゴール後、「おもてなしコーナー」でスイカやトマト等を頂いた。バックヤードに「富里スイカ」の段ボールが山積みされていたので、前月「富里スイカロードレース」に参加して食べたスイカと同じという訳。ランニングで繋ぐ、スイカの輪、ですか。

昨年同様、地元の方々とボランティアさんのお陰て、とても楽しいレースだった。本当にありがとう!!!

帰りの新幹線では、信州牛の駅弁を食べて、爆睡。
by vento627 | 2009-07-19 20:39 | レース/大会 | Comments(0)

体力と馬力が取り柄の自称筋肉系エンジニア。スキー、ゴルフ、ランニング、フランス語(仏検準1級に挑戦したがただいま休戦)に励む毎日。30年越しの腰椎分離すべり症を2014年に手術で克服し、フルマラソン完走まで回復。


by vento627