青梅マラソンに挑戦して、撃沈!

憧れの大会である青梅マラソンに、身の丈を省みず、挑戦してみました。

10時半に河辺駅に到着、ホームから続く行列の中をぞろぞろ歩きながら、駅を出て、受付会場へ。街全体が「青梅マラソン」一色で、通行人は99%ランナーという光景。屋台も多く出ていて、「終わったらお好み焼き食べるぞ」と思いつつ歩く。

受付はさくっと終わり、Tシャツを受け取って、体育館へ。しかし、体育館の中は、足の踏み場も無いほどで、そこで荷物を置く事をあきらめ、外へ出た。歩道のわきに、新聞紙スペースだけ陣取り、そこで身支度。まあ、天気が良いので、屋外でも問題なし。

最高気温18度という予報のため、半袖の重ね着、念のため手袋を携帯。黒砂糖飴と梅干しをウエストポーチに入れる。11:20頃にトイレに並ぶが、順番が回ってきたのは、スタート1分前。自分は、鈍足だし、すぐスタートラインは超えられないので、慌てず。

スタート〜5km
ゼッケン順に並ぶシステムで、自分は、当然ながら後方スタート。ゆっくり進み、スタートラインに到達するまでが長く、ラインを超えたのがスタート時刻から約9分後。

約1kmのところで、渋滞発生。これは他の人のブログを読んで恒例と知っていたので、ゆっくり待つ。最初の1kmのラップは8分。ガードレールに布団を巻き付けてあり、ランナーを思いやる心配りに感謝。

暖かいので、かなり汗をかく。水が欲しいな、と思っていたところに、私設給水所が!
冷たくて美味しい水を頂き、生き返る。

5km〜10km
アップダウンを繰り返しながら、先へ進む。まあまあのペース。

10km〜15km
10km付近で、前方から、折り返して来た先頭集団がやってきた。速い、速い。Wのマークのランシャツの人が顔をしかめながら、坂を上ってくる。「凄い、箱根駅伝をライブで見ているようだ!」と感動。「おおー」と歓声をあげるほど、テンションがあがる。

15km〜20km
折り返しを過ぎたところで、持参の黒飴をなめて補給。さらに沿道からもチョコレートをもらう。「これで補給して頑張って!」と声援もらい、凄く嬉しい。

20km〜25km
持参した梅干しを食べる。体に変調はなく、「よし、このまま頑張るぞ」と思うものの、21km付近の上り坂に、さすがにがっくり来てしまい、つい歩いてしまう。沿道の人が「あと300mで上りは終わるぞ〜。その後は、長い下りになるから頑張れ〜」と応援してくれる。

22km付近で、「3km先で関門だよ〜14時55分が制限時間だよ〜」という声が。ええええ〜、関門!? そこからは、時計を気にしながら、重い脚を運ぶ。

「う〜、辛いよ〜辛いよ〜」と思って走っていると「○○、頑張れー!!!」(○○は自分のゼッケン番号)という声援が。え、私のこと!? 沿道の人が応援してくれる。 まじで、凄く嬉しい。頑張るよ〜(涙)

前方に、[25km]の白いプラカードが見えたころ、関門を告げる広報車が。そして、バスに収容〜。

00-05km 35分11秒
05-10km 33分03秒 1時間08分14秒
10-15km 35分30秒 1時間43分45秒
15-20km 36分01秒 2時間19分46秒
20-25km 38分23秒 2時間58分09秒 (ネット)

結果として、25kmの関門で制限時間3時間5分に引っかかった。スタート時の9分のロスを加えて、2分間に合わず。21km付近の上り坂で歩いてしまったのが敗因だ。

沿道の応援と私設エイドに助けられた、とても温かい大会でした。次回は、もっと練習して、完走を目指します。
by vento627 | 2009-02-15 22:24 | レース/大会 | Comments(0)

体力と馬力が取り柄の自称筋肉系エンジニア。スキー、ゴルフ、ランニング、フランス語(仏検準1級に挑戦したがただいま休戦)に励む毎日。30年越しの腰椎分離すべり症を2014年に手術で克服し、フルマラソン完走まで回復。


by vento627